骨髄異形成症候群、慢性骨髄単球性白血病の治験にご協力ください

本試験の特徴
  • この治験で使用する薬剤は、米国、欧州で承認された薬剤をより効果的に作用するよう改良された薬剤です。
対象者
  • 骨髄異形成症候群(MDS)または、慢性骨髄単球性白血病(CMML)と診断された方
  • アザシチジン(ビダーザ)またはデシタビンでの治療歴がある方
  • 20歳以上の方

治験とは

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。

治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。

治験への参加は、患者さんの自由意思で決めることができ、治験に参加している間も理由に関係なく、いつでも参加をやめることができます。

治験の概要

治験の目的
骨髄異形成症候群(MDS)または、慢性骨髄単球性白血病(CMML)の患者さんで、アザシチジン(ビダーザ)またはデシタビンでの治療歴がある方を対象に、今回の治験薬と医師選択による治療法の効果を比較することを目的としております。
主な参加条件
  • 20歳以上の男女
  • 骨髄異形成症候群(MDS)または、慢性骨髄単球性白血病(CMML)と診断された方
  • アザシチジン(ビダーザ)、デシタビンでの治療歴がある方

※上記の他、参加条件があります。
詳しくは、ご応募いただいた後、お電話で確認いたします。

治験薬について
この治験の治験薬は、がん細胞の増殖を妨げることが既に知られている、メチル化阻害剤(HMA)という薬剤をより効果的に作用するよう改良した薬剤です。
このメチル化阻害剤(HMA)は、既に米国でMDSの患者さんの治療薬として承認されており、欧州では急性骨髄性白血病(AML)の患者さんの治療に対して承認されております。
費用負担について
治験薬を使用している間、MDSまたはCMMLの治療のための薬代や検査の費用は,治験を計画した製薬会社が負担します。また、治験薬は無償で提供されます。
ただし、初診料や再診料、MDSまたはCMML以外の病気の治療の費用はお支払いいただくこととなります。

治験参加までの流れ

治験が行われているエリア

東北
  • 山形県山形市
関東
  • 埼玉県川越市
  • 千葉県成田市
  • 東京都品川区
  • 東京都江東区
  • 東京都文京区
  • 神奈川県伊勢原市
中部
  • 愛知県名古屋市
  • 福井県吉田郡
近畿
  • 京都府京都市
中国
  • 広島県福山市

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骨髄異形成症候群、慢性骨髄単球性白血病に関するアンケート

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