進行性尿路上皮がんの患者さんへ治験のご案内(膀胱がん・腎盂がん・尿管がん・尿道がん)
進行性尿路上皮がんの患者さんへ治験のご案内(膀胱がん・腎盂がん・尿管がん・尿道がん)

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治験の概要

治験の目的
本治験は、特定の遺伝子異常がある進行性の尿路上皮癌の患者さんを対象に、 治験薬を服用した際の有効性や安全性を評価することを目的としています。免疫チェックポイント阻害薬の使用経験によって、治験薬もしくは既存の治療に1:1で割り当てられます。

免疫チェックポイント阻害薬を使ったことがある方

治験薬もしくはドセタキセル、どちらか一方に1:1で割り当てられます。

免疫チェックポイント阻害薬を使ったことがない方

治験薬もしくはペムブロリズマブ、どちらか一方に1:1に割り当てられます。
治験薬について
本治験で使用する治験薬は、 変異を示す特定の遺伝子の働きを阻害する飲み薬(1日1回)です。
すでに⽶国ではFGFR遺伝子異常を有する進行性・再発の尿路上皮がんの患者さんの治療薬として承認されているお薬です。

※FGFR遺伝子とは:
FGFR遺伝子は正常な細胞及びがん細胞に存在しており、がん細胞の増殖、生存、がん細胞内での新しい血管の産生などに重要な役割を果たしていることが知られています。FGFR の遺伝子異常は様々ながん種で確認されられていることから、がん治療の有望な標的として注目されています。
本治験の対象となる方
  • 18歳以上の方
  • 尿路上皮がん(膀胱がん、腎盂がん、尿管がん、尿道がん)と診断されている方
  • FGFR遺伝子変異が陽性である(試験に参加された際に検査で確認します)
  • お薬による治療を受けたことがある方

※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。

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治験参加者の募集が行われているエリア(予定含む)

※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。

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治験とは

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

治験参加するメリット

治験参加までの流れ

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お問い合わせ

株式会社QLife 治験事務局
Mail:qlife-join-support@qlife.co.jp