※本ページは、治験を実施する医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。

このような症状はありませんか?

    りゅうぜんしょう

慢性流涎症(唾液過多)の治験に参加してみませんか

対象となる方(わからない方もまずはご相談、ご応募ください)

※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。
上記に合致しなくとも参加できる可能性がございますのでご興味をお持ちいただける場合は、まず一度お問い合わせください。

流涎症(りゅうぜんしょう)とは

口の中にたまった唾液が飲み込む量を超えて口からあふれ出る症状のこと。
口腔・咽頭疾患、中枢性病変、自律神経障害、薬剤性など様々な原因で唾液分泌量が増加したり、嚥下機能・口腔機能の低下により引き起こされます。

本試験は流涎症の原因と推定される、パーキンソン病、非定型パーキンソニズム、脳卒中、外傷性脳損傷、脳性麻痺、筋萎縮性側索硬化症( ALS )、筋ジストロフィーなどの疾患がある方が対象です。

本治験の概要

治験の目的 本治験は、慢性流涎症(唾液過多)患者さんを対象に、治験薬を唾液腺に注射したときの有効性・安全性を評価することを目的としています。
治験薬について 本治験薬は、唾液の分泌を抑制する作用が期待されています。
既に上肢痙縮、下肢痙縮の治療薬として承認されている薬(注射剤)です。
治験期間 治験期間は約1年間で、治験薬を約4ヵ月ごとに計3回注射します。その間、4週間に1回程度来院いただきます。

治験参加者の募集エリア(予定含む)

※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。

治験とは

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

治験参加するメリット

治験参加までの流れ

  1. アンケート回答

    参加条件確認のためのアンケートに回答いただきます。

  2. お電話での詳細確認

    アンケートの回答内容が条件に合致した場合、QLife治験事務局よりお電話にて詳細な参加条件の確認をいたします。
    お電話での確認で条件に合致した場合は、主治医に見せていただく資料をお送りいたします。

  3. 今回の治験への参加について、主治医へ相談をしていただきます。

  4. 来院日の調整

    主治医の先生との相談の結果、試験に参加いただけた場合は、来院日の調整をいたします。
    来院日の調整方法については別途ご案内いたします。

  5. 治験参加

    実施医療機関へ来院し、治験担当医師が治験参加の適格性を確認します。
    場合によっては治験にご参加いただけないこと、医療費をご負担いただくことがございますがご了承ください。

お問い合わせ

株式会社QLife(キューライフ) 治験事務局
TEL:0120-37-4089
Mail:qlife-join-support@qlife.co.jp

webで応募

Webから応募

※簡単なアンケートで参加条件を確認(1分で完了)