唾液腺がん*の治験のご案内(*耳下腺、顎下腺、舌下腺、小唾液腺など)
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治験の概要

治験の目的
本治験は、唾液腺がんの中でも特に、アンドロゲン受容体(AR)が発現している一部の患者さんを対象にしたものです。
この「アンドロゲン受容体(AR)」は、前立腺がんにも見られるもので、すでに承認されている前立腺がんの治療薬が、唾液腺がんにも良い影響を与えるかどうかを検証し、有効性や安全性を評価することを目的としています。

唾液腺がんとは
アンドロゲン受容体(AR)とは
治験薬について
本治験では2種類の治験薬を使用します。1種類はアンドロゲン受容体(AR)阻害剤である飲み薬(1日1回服用)、もう一種類は体内のアンドロゲンを減少させる皮下注射剤(4週に1回)です。
いずれの治験薬もすでに日本や米国を含む複数の地域ではいくつかのがんの治療薬として承認を受けています。
本治験の対象となる方
(わからない方もまずお問い合わせ、
ご応募ください)

  • 18歳以上の男女
  • 唾液腺がんと診断されている方
  • 過去にAR阻害剤による治療、またはアンドロゲン除去療法を受けていない方
  • アンドロゲン受容体が発現している(陽性である)方(わからない方もお問い合わせください)
  • 毎日治験薬の内服ができ、月1-2回の継続的な外来通院ができる方**
    **治験開始当初は頻度が異なります。

※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。上記に合致するか不明な方も、ご興味をお持ちいただける場合は、まずは一度お問い合わせください。

よくあるご質問

Q唾液腺がんとは

A唾液腺には大唾液腺(耳下腺、顎下腺、舌下腺)と小唾液腺があります。
本試験では上記を含む唾液腺由来のがん全てが対象となり,その中には多型腺腫由来がん,唾液腺導管がんなども含まれます。

Q治験薬はどのようながんで使われているのですか

A飲み薬は,特定の前立腺がんにて日本国内で使用されています。皮下注射剤は前立腺がんのほか,乳がんにも日本国内で使用されています。

Qアンドロゲン受容体(AR)とは

A細胞内にあるアンドロゲンと結合する受容体。アンドロゲンは男性ホルモンの一種です。特定の腫瘍において、アンドロゲン受容体の働きを抑えることにより,抗腫瘍効果が期待できると考えられています。

実施を予定している施設の所在地(予定含む)

※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。

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治験とは

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

治験参加するメリット

治験参加までの流れ

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お問い合わせ

株式会社QLife 治験事務局
TEL:0120-948-434
Mail:qlife-join-support@qlife.co.jp