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末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)とその治療について

末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)は、血液に含まれる白血球の一種であるT細胞ががん化する病気で、リンパ節が腫れたり、血液や皮膚の中にがん細胞が現れたりします。CHOP療法などの化学療法が主な治療となっています。

今回の治験について

治験の目的

本治験は、すでに末梢性T細胞リンパ腫に対する治療が1 種類以上行われ、それらの治療が効かなかったか、治療によって改善がみられたものの、がんが再発した、「再発・難治性末梢性T細胞リンパ腫」の方を対象に、既に日本でも承認・発売されているプララトレキサート注射剤(抗がん剤)と、治験薬を併用していただきます。 プララトレキサート注射剤は、主な副作用として口内炎が知られており、治験薬を併用することで、口内炎などの副作用を予防・軽減できるかどうかを検討することを目的としています。
なお、治験の参加期間は、最大10週間〜11週間程度を予定しています。

プララトレキサート注射剤と治験薬について

プララトレキサート注射剤は葉酸代謝拮抗剤という種類の抗がん剤で、DNAの複製が抑えられ、がん細胞の増殖を遅らせたり、止めたりする効果がある一方で、がん細胞以外の正常な細胞に作用すると、口内炎などの副作用が起こります。
治験薬は葉酸代謝拮抗剤の影響を受けずDNAの複製に関与することから、プララトレキサート注射剤の副作用を軽減すると考えられています。
なお、治験薬は既に日本で承認・販売されており、30年近く使われている薬です。

本試験の対象となる方

  • 過去に末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)の診断を受け、これまでに1種類以上の薬物療法を受けている方
  • 年齢が20歳以上の方
  • 骨髄、肝臓、腎臓の機能が保たれている方
  • 歩いたり身の回りのことができ、1日の半分以上はベッドを離れていることができる方
  • 現在妊娠中・授乳中ではない方

※上記以外にも参加条件がございます。 ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。

治験参加者の募集が行われているエリア(予定含む)

  • 北海道

    • 北海道札幌市
  • 関東

    • 茨城県つくば市
    • 東京都江東区
    • 神奈川県横浜市
  • 甲信越

    • 長野県諏訪市
  • 東海

    • 愛知県名古屋市
  • 近畿

    • 大阪府堺市
    • 兵庫県⻄宮市
  • 中国

    • 岡山県岡山市
    • 広島県広島市

※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。

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治験とは

治験とは何か、その特徴を説明します

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

治験参加のメリット

治験参加の流れについて

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お問い合わせ

株式会社QLife 治験事務局
Mail:qlife-join-support@qlife.co.jp