
※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。
上記に合致しなくとも参加できる可能性がございますのでご興味をお持ちいただける場合は、まず一度お問い合わせください。
これまでシェーグレン症候群と呼ばれてきた病気は、2023年の国際コンセンサスを受けてシェーグレン病へと名称が変更されました。
日本でもこの流れに合わせて名称の見直しが進められているため、本サイトではシェーグレン病と表記しています。
私たちの体には、細菌やウイルスから体を守る免疫の仕組みがあります。
シェーグレン病は免疫細胞(B細胞やT細胞と呼ばれるリンパ球)が過剰に働くことで、自分自身の体の組織を攻撃してしまう自己免疫疾患の一つです。
主に涙や唾液を作る腺が影響を受けることで、目や口の乾燥などの症状がみられ、
関節の痛みや全身のだるさなどが現れることもあります。
ご興味をお持ちいただける場合はまず一度お問い合わせください。
| 治験の目的 | シェーグレン病の方に、治験薬(新しいお薬の候補)またはプラセボ(有効成分の入っていないお薬)を使用していただき、その効果と安全性を調べることを目的としています。 |
|---|---|
| 治験薬について | 治験薬またはプラセボを皮下注射します。 この治験薬は、シェーグレン病の原因となる「免疫細胞の過剰な働き」を直接抑えることで、症状を改善する新しい仕組みの治療薬として期待されています。 |
| 治験期間 | 治験期間は約9カ月です。(来院約11回) |
※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。
治験とは、まだ承認されていない「お薬の候補(治験薬)」について、人に対する効果や安全性を確認する臨床試験のことです。
国の定めたルールに従い、医師の管理のもとで安全に配慮して行われます。
【参加の決定とやめる権利について】
事前に医師から詳しい説明があり、参加はご自身の意思で決められます。
また、参加した後でも、いつでもご自身の意思で取りやめることができます。
【治験中のサポートについて】
スケジュールに沿った通院や検査が必要になりますが、疑問や不安があれば、いつでも治験コーディネーター(治験のサポートスタッフ)に相談できます。
【万が一の体調変化や補償について】
治験中に体調の変化を感じた場合は、速やかに適切な対応・治療を行われます。
また、治験薬が原因で健康被害が生じた場合に備え、補償制度も整えられています。
(補償の対象や内容は参加する試験により異なります。参加前にご確認をお願いいたします。)
私たちが普段使っているお薬は、多くの患者さんの「治験」へのご協力によって開発されてきました。

専門の医師による詳しい検査・診療を受けられます。通常の診療より詳しい検査や診療が受けられるので自分の病気や体の状態を正確に知ることができます。

■ 治験に関わる費用は製薬会社が負担します
治験のお薬代や、治験に関する検査・画像診断にかかる費用は製薬会社が負担します。
※初診料・再診料や、治験に関係のない治療費については、通常の保険診療と同様に自己負担となります。
■ 通院の負担を軽減する「負担軽減費」が受け取れます
治験のための通院にかかる交通費や、時間的な負担を軽減するため、来院ごとに一定の金額(負担軽減費)が支払われます。
※一般的に1回あたり7,000円~10,000円程度です
※負担軽減費及び負担軽減費の支払い対象の範囲は参加する試験により異なります。参加前にご確認をお願いいたします。

治験薬が国から承認を受けたとき、次世代に新しい薬、治療法を残すという社会貢献ができます。
参加条件確認のためのアンケートに回答いただきます。
アンケートの回答内容が条件に合致した場合、QLife治験事務局よりお電話にて詳細な参加条件の確認をいたします。
お電話での確認で条件に合致した方には、主治医にお見せいただく資料をお送りいたします。
※資料には、応募者様が試験参加を希望していること、試験内容、参加条件のほか、条件に合致する場合は紹介状の作成を依頼する旨が記載されています。
今回の治験への参加について、ご自身で相談をしていただきます。
主治医へ相談前に、治験実施医療機関の治験担当者よりお電話にて参加条件等を確認させていただく場合がございます。
主治医の先生とご相談の結果、試験へ参加されることになりましたら、先生に紹介状を作成していただきます。
並行して、治験実施医療機関への来院日時の調整をいたします。
来院日の具体的な調整方法については、別途ご案内いたします。
株式会社QLife 治験事務局
TEL:0120-37-4089
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