※本ページは、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社からの委託による治験広告です。
また、治験を実施する医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。

このような症状はありませんか?

もしかすると「認知機能障害」が原因かもしれません

統合失調症の治験に参加してみませんか?
※現在服用中の統合失調症のお薬をそのまま服用いただけます

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対象となる方(わからない方もまずはご相談、ご応募ください)

※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。
上記に合致しなくとも参加できる可能性がございますのでご興味をお持ちいただける場合は、まず一度お問い合わせください。

統合失調症による認知機能障害について

統合失調症は、生活の質(QOL)の低下や障害に至る重篤な慢性精神疾患です。統合失調症の生涯有病率は約1%であり、世界中にほぼ等しく分布する一方で発病率は男性の方が女性よりやや高いと言われております。統合失調症は、一般に陽性症状、陰性症状及び認知機能障害の3つの症状群によって定義される疾患です。

認知機能障害は統合失調症の基本的な特徴であり、日常生活機能が低下する主要な原因となります。統合失調症における認知機能障害は重症なことも多く、健常者の方々と比較して脳に中等症から重症な損傷をお持ちの患者様と同程度であるとも言われております。

統合失調症は一般に成人期初期に発症するため、疾患に伴う社会的機能及び職業機能が回復せず長期間障害され、多大な社会経済的負担を生じることも報告されております。

本治験の概要

治験の目的 治験薬またはプラセボ(偽薬)を使用いただき、統合失調症の認知機能改善における有効性,安全性を確認することを目的としております。
治験薬について 服用中の統合失調症のお薬に加えて、治験薬またはプラセボを毎日服用いただきます。
治験期間 事前検査を含んで約7ヶ月で、3週間に1度程度来院いただきます。
なお、本治験参加し終了された方は、4週間の経過観察、もしくはご本人の希望により継続試験に参加することができます。

治験参加者の募集エリア(予定含む)

※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。

治験とは

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

治験参加するメリット・デメリット

治験参加までの流れ

  1. アンケート回答

    参加条件確認のためのアンケートに回答いただきます。

  2. お電話での詳細確認

    アンケートの回答内容が条件に合致した場合、QLife治験事務局よりお電話にて詳細な参加条件の確認をいたします。お電話での確認で条件に合致し、ご参加の際に紹介状が必要な医療機関をご希望される場合は、主治医に提示いただく資料をQLife治験事務局よりお送りいたします。

  3. 今回の治験への参加について、ご自身で相談をしていただきます。

  4. 来院日の調整

    主治医の先生との相談の結果、試験に参加いただける場合は、来院日の調整をいたします。
    来院日の調整方法については別途ご案内いたします。

  5. 治験参加

お問い合わせ

株式会社QLife 治験事務局
TEL:0120-37-4089
お問い合わせフォーム

webで応募

Webから応募

※簡単なアンケートで参加条件を確認(1分で完了)