※本ページは、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社からの委託による治験広告です。
また、治験を実施する医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。

このような症状はありませんか?

もしかすると「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」かもしれません

非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の治験に参加してみませんか?

非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の治験に参加してみませんか?

対象となる方(わからない方もまずはご相談、ご応募ください)

※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。
上記に合致しなくとも参加できる可能性がございますのでご興味をお持ちいただける場合は、まず一度お問い合わせください。

非アルコール性脂肪肝炎(NASH)について

脂肪肝には飲酒を原因とするもの、しないもの(非アルコール性)があります。


非アルコール性の脂肪肝は主に、生活習慣の乱れや内臓肥満、ストレスなどが原因となります。非アルコール性脂肪肝を放っておくと、
徐々に肝臓の中の環境が悪くなり、肝細胞が壊れることがあります。壊れた肝細胞を片付けるために肝臓で白血球の仲間が集まり、
その結果が炎症として、「肝炎」が起こります。

肝炎が長期間続けば、炎症による破壊とその後の修復を繰り返すことになり、肝臓が硬く(線維化)なっていきます。
これが、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)です。

NASHは自覚症状がほぼなく、あってもNASH特有のものでないことが多いため、診断が難しいと言われています。
国内には、1,000~2,000万人の潜在患者さんがいると考えられており、そのうち非アルコール性脂肪肝炎に進展するのは約100~200万人
(10~20%)と考えられています。
現在、利用できる承認された治療薬はなく、アンメットメディカルニーズ(いまだに治療法が見つかっていない疾患に対する医療ニーズ)が高い領域です。

※非アルコール性は飲むお酒に含まれるアルコールであるエタノール量を換算することで決定されます。

本治験の概要

治験の目的 線維化を伴う非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の方に、治験薬またはプラセボ(有効成分を含まない偽薬)を使用いただき、治験薬の効果と安全性を調べることを目的としています。
治験薬について 線維化を伴う非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の改善が期待される治験薬、またはプラセボ(有効成分を含まない偽薬)を週に1回程度皮下注射いただきます。
治験期間 治験期間は約1年間で、試験開始時は週に1回程度、その後来院頻度は減っていき最長4週に1回程度の来院となります。

治験参加者の募集エリア(予定含む)

※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。

治験とは

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

治験参加するメリット

治験参加までの流れ

  1. 1.アンケート回答

    参加条件確認のためのアンケートに回答いただきます。

  2. 2.お電話での詳細確認

    アンケートの回答内容が条件に合致した場合、
    QLife治験事務局よりお電話にて詳細な参加条件の確認をいたします。

  3. 3.来院日の調整

    試験に参加いただける場合は、来院日の調整をいたします。
    来院日の調整方法については別途ご案内いたします。

  4. 4.治験参加

お問い合わせ

株式会社QLife 治験事務局
TEL:0120-37-4089
Mail:qlife-join-support@qlife.co.jp

webで応募

Webから応募

※簡単なアンケートで参加条件を確認(1分で完了)