「禁煙したい」と思ったことがあるあなたへ

※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。
ご興味をお持ちいただける場合は、まず一度お問い合わせください。

【治験実施医療機関の医師からのメッセージ】
新しい禁煙補助の治験です。
これから禁煙を考えている方や禁煙がなかなか上手くいかないという方は
ぜひご応募ください。
みやざきRCクリニック 呼吸器内科 院長 宮崎 雅樹
【タバコ使用障害とは】
タバコ使用障害とは、タバコの使用が日常生活に影響を及ぼしている状態を指す医学用語です。
タバコを吸うと、タバコに含まれるニコチンが脳に作用し、快感を感じる部分を刺激します。
これにより脳は「タバコを吸うと気持ちがいい」と記憶し、繰り返し吸いたくなります。
一方、ニコチンが切れると、イライラや不快感といった離脱症状が現れます。
この不快感を解消しようとして、またタバコを吸ってしまう悪循環に陥るのです。
これは意志の弱さではなく、ニコチンが脳に及ぼす影響の問題です。
治験での禁煙にご興味をお持ちいただける場合はまず一度お問い合わせください。
| 治験の目的 | タバコ使用障害の症状に対して、治験薬またはプラセボを使用いただき、治験薬の効果と安全性を調べることを目的としています。 |
|---|---|
| 治験薬について | タバコ使用障害の治験薬またはプラセボを、皮下注射していただきます。 |
| 治験期間 | 治験期間は約34週間で、最大17回の治験来院を予定しています。 |
※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。
まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

専門の医師による詳しい検査・診療を受けられます。通常の診療より詳しい検査や診療が受けられるので自分の病気や体の状態を正確に知ることができます。

治験薬を使用している間に行われるすべての検査費用や、一部の薬の費用は治験依頼者である製薬会社が負担いたします。このため、通常の診療と比較し診療後にあなたが支払う医療費(健康保険などの費用の一部負担)が少なくなることがあります。

治験薬が国から承認を受けたとき、次世代に新しい薬、治療法を残すという社会貢献ができます。

本治験では治験薬とプラセボを使用します。
プラセボとは、見た目などは治験薬と同じですが、有効成分が含まれていないものをいいます。

治験に参加するにあたって、医療機関から指定されたスケジュールに合わせて来院する必要があります。
また、治験参加による好ましくない作用が生じていないかなどを確認するため、定期的に採血を行って健康状態を確認する必要があります。

治験参加による好ましくない作用が生じる可能性があります。
※もし治験に関連して予想しない副作用が起き、健康を害された場合には、必要な治療が行われます。
参加条件確認のためのアンケートに回答いただきます。
アンケートの回答内容が条件に合致した場合、
QLife治験事務局よりお電話にて詳細な参加条件の確認をいたします。
お電話での詳細確認の結果、試験に参加いただける場合は、来院日の調整をいたします。
来院日の調整方法については別途ご案内いたします。
※主治医の先生へのご相談や、紹介状取得をお願いする場合がございます。
株式会社QLife 治験事務局
TEL:0120-37-4089
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