※本ページは、杏林製薬株式会社からの委託による治験広告です。
また、治験を実施する医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。

お子様のこのような事が気になりませんか?

  • 日中におもらしをしてしまう
  • 頻回にトイレに駆け込むことが多い
  • 昼間なのに、おしっこで下着が少し濡れている

もしかしたら過活動膀胱かもしれません。

5歳~14歳対象の過活動膀胱治験に
参加してみませんか?

  • 内服のみ

対象となる方(わからない方もまずはご相談、ご応募ください)

  • 5歳~14歳の方
  • 1週間の昼間のおもらしが4回以上ある方
    ※下着が少し濡れている程度も含みます。

※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。
上記に合致しなくとも参加できる可能性がございますのでご興味をお持ちいただける場合は、まず一度お問い合わせください。

過活動膀胱(かかつどうぼうこう)とは?

過活動膀胱とは、膀胱が普通に働かないため、尿を上手く貯めることができず、何度も繰り返しトイレに行ったり(頻尿)、突然、我慢できないほどおしっこを出したくなったり(尿意切迫感)、お漏らし(尿失禁)したりする状態です。過活動膀胱は、お子さんの自尊心を傷つけ、生活の質(QOL)にも大きな影響を及ぼすことになります。
日本のお子さんについて調査した結果、小学生の17.8%に過活動膀胱が認められているという報告1)があります。

【お子さんにこんな症状ありませんか?】

  • 昼間におしっこを漏らしてしまう
  • パンツが濡れている / パンツにシミができている
  • 急に我慢ができないくらいにトイレに行きたくなるようだ
  • トイレに間に合わずおしっこを漏らしてしまうことがある
  • おしっこの回数が多い

昼間のお漏らしは精神的な問題や成長過程の問題だけでなく、腎臓や膀胱などに何らかの異常を抱えている場合があるため、早期に病気かどうかを見極め、適切な治療を行うことが重要になります。

監修:山梨大学大学院
泌尿器科学 教授 三井貴彦 
1) Kajiwara M, Inoue K, Kato M et al. Nocturnal enuresis and overactive bladder in children: an epidemiological study. Int J Urol 2006; 13: 36–41

今回の治験は、過活動膀胱の症状である昼間の尿失禁や頻尿でお悩みのお子さんを対象としたものです。
ご興味をお持ちいただける場合は、まず一度お問い合わせください。

治験参加については画面下部の【WEBから応募】【電話から応募する】からお申込みください。

本治験の概要

治験の目的
小児過活動膀胱患者を対象として、治験薬を複数回内服した時の安全性、薬物動態※及び有効性を検討することを目的としています。
※薬物が体内に吸収され、排泄されていく過程のことです。
治験薬について
プラセボ(偽薬)と治験薬を1日1回服用いただきます。
治験期間
治験期間は事前検査、服薬期間、観察期間を合わせて約1ヶ月半の試験です。

治験参加者の募集エリア(予定含む)

  • 北海道・東北地方

    • 北海道札幌市
    • 福島県福島市
  • 関東・甲信越地方

    • 東京都府中市
    • 神奈川県横浜市
    • 栃木県下野市
    • 山梨県中央市
    • 長野県安曇野市
  • 関西・中部地方

    • 大阪府枚方市
    • 愛知県名古屋市
  • 九州地方

    • 佐賀県佐賀市

※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。

治験とは

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

治験参加するメリット

  • 専門の医師による検査

    専門の医師による検査

    専門の医師による詳しい検査・診療を受けられます。通常の診療より詳しい検査や診療が受けられるので自分の病気や体の状態を正確に知ることができます。

  • 費用の一部軽減

    費用の一部軽減

    治験薬を使用している間に行われるすべての検査費用や、一部の薬の費用は治験依頼者である製薬会社が負担いたします。このため、通常の診療と比較し診療後にあなたが支払う医療費(健康保険などの費用の一部負担)が少なくなることがあります。

  • 次世代への社会貢献

    次世代への社会貢献

    治験薬が国から承認を受けたとき、次世代に新しい薬、治療法を残すという社会貢献ができます。

治験参加するデメリット

  • プラセボを使用します

    本治験では治験薬とプラセボを使用します。プラセボとは、見た目は治験薬と同じですが、有効成分を含まない偽薬のことです。

  • 定期的な来院・採血が必要

    治験に参加するにあたって、医療機関から指定されたスケジュールに合わせて来院する必要があります。
    また、治験薬による副作用が出ていないかなどを確認するため、定期的に採血を行って健康状態を確認する必要があります。

  • 治験薬の好ましくない作用

    治験薬による副作用が生じる可能性があります。
    ※もし治験に関連して予想しない副作用が起き、健康を害された場合には、必要な治療が行われます。

治験参加までの流れ

  1. アンケート回答

    参加条件確認のためのアンケートに回答いただきます。

  2. お電話での詳細確認

    アンケートの回答内容が条件に合致した場合、QLife治験事務局よりお電話にて詳細な参加条件の確認をいたします。
    お電話での確認で条件に合致した場合は、必要に応じて紹介状取得のために必要な資料をお送りいたします。
    ※紹介状の要否については紹介先の治験実施施設によって異なります。詳細についてはお電話時にご案内いたします。

  3. 来院日の調整

    試験に参加いただける場合は、来院日の調整をいたします。
    来院日の調整方法については別途ご案内いたします。

  4. 治験参加

お問い合わせ

株式会社QLife 治験事務局
TEL:0120-37-4089
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