潰瘍性大腸炎の方へ治験のご案内

現在、潰瘍性⼤腸炎の患者さんを対象とした治験への参加者を募集しております。
ご興味がございましたら、アンケートへのご回答をお願い申し上げます。

潰瘍性⼤腸炎とは?

⼤腸及び⼩腸の粘膜に、慢性の炎症または潰瘍をひきおこす原因不明の疾患の総称を、炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease:IBD)といいます。
潰瘍性⼤腸炎も、この炎症性腸疾患のひとつで、若年者から⾼齢者まで発症します。

治験の概要

潰瘍性大腸炎に対する寛解導入薬(経口剤)の治験です。

服薬期間

10〜26週間程度

来院回数

6〜10回程度(その後、予後調査があります)

治験期間中は尿検査、便検査、⾎液検査、内視鏡検査などにご協⼒を頂きます

本治験の対象となる方

  • 16〜74歳の男⼥
  • 活動期の潰瘍性⼤腸炎の⽅
  • 6ヶ月(24週間)以上前に潰瘍性⼤腸炎の診断を受けている⽅
  • 経⼝の5-アミノサリチル酸製剤(アサコール®錠、ペンタサ®錠、リアルダ®錠等)、サラゾスルファピリジン製剤(サラゾピリン®錠等)による治療を受けている⽅

※他にも条件がございます。詳細はアンケートおよびお電話にてお伺いします。

治験実施エリア

  • 北海道・東北

    • 北海道
  • 関東

    • 栃木県
    • 東京都
    • 神奈川県
  • 中部

    • 新潟県
    • 静岡県
    • 愛知県
  • 近畿

    • 三重県
    • 京都府
  • 中国・四国

    • 岡山県
  • 九州

    • 大分県

今後実施を予定しているエリア

  • 北海道・東北

    • 青森県
    • 岩手県
    • 宮城県
  • 関東

    • 茨城県
    • 群馬県
    • 埼玉県
    • 千葉県
  • 中部

    • 富山県
    • 山梨県
    • 岐阜県
  • 近畿

    • 大阪府
    • 兵庫県
  • 中国・四国

    • 山口県
    • 愛媛県
  • 九州

    • 福岡県
    • 佐賀県
    • 長崎県

治験とは

治験とは何か、その特徴を説明します

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、⼈に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚⽣労働省の承認を得ることができ、広く使⽤できるようになります。私たちが普段使⽤している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協⼒いただき誕⽣したものです。

治験参加のメリット

ご登録後の流れについて

お問い合わせ

株式会社QLife 治験事務局
Mail:qlife-join-support@qlife.co.jp