仕事や家事での「うっかりミス」が続いているあなたへ

※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。
ご興味をお持ちいただける場合は、是非ご応募ください。
■「治験」とは
まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。治験薬の有効性と安全性は確認段階であり、確立されたものではありません。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。
■「成人ADHD」について
ADHD((Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder:注意欠如・多動症))は、不注意、落ち着きのなさ、衝動性を特徴とする疾患です。子どもの頃だけでなく、大人になっても症状が続くことがあり、仕事でのミスや人間関係、家庭生活に様々な支障をきたすことがあります。
治療には心理社会的治療と薬物療法があり、患者さんの重症度に応じた治療が推奨されています。
■治験薬について
今回の治験で使用する治験薬は、1日1回、朝に服用するカプセル剤のADHD治療薬の候補です。
■プラセボ(偽薬)について
治験では、薬の本当の効果を正確に確かめるために、有効成分の入っていない「プラセボ」を使用するグループがあります。本治験では、3人に1人の割合でプラセボを服用いただく可能性があります。どの薬を服用するかは、医師にも患者様にもわからない仕組み(二重盲検法)になっています。プラセボであっても、専門医による手厚い診察や検査、負担軽減費の受け取りなどのサポート体制は全く同じです。
| 治験の目的 | 成人ADHD患者さんを対象とし、治験薬を1日1回服用した時の効果と安全性を調べることを目的としています。 |
|---|---|
| 治験薬について | 飲み薬(カプセル剤)の治験薬またはプラセボを毎日1回、朝に服用いただきます。 |
| 治験期間 | 治験期間は最長約12週間で、約8回の来院を予定しています(事前検査期、治験薬服用期、フォローアップ期からなります)。 |
※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。
Q.「治験に参加して、途中でやめたくなったらどうなりますか?」
A.治験への参加はあなたの自由な意思に基づきます。同意した後でも、理由に関係なくいつでも参加を取りやめることができます。参加をやめても、不利益な扱いを受けることはありません。
Q.「毎回の通院費や検査代が負担にならないか心配…」
A.治験のための通院にかかる交通費や、時間的な負担を軽減するため、「負担軽減費」が支払われます。また、治験期間中の治験薬代や、治験に関する検査費用は製薬会社が負担いたします。
Q.「仕事が忙しく、通院や服薬を忘れそうで不安です。」
A.治験期間中は、毎日決まった時間の服薬と、スマートフォンを使った電子患者日誌への入力をお願いしています。通院や服薬を忘れないよう、医療機関からのサポートやリマインドがありますので、ご相談ください。

専門の医師による詳しい検査・診察を受けられます。通常の診察よりも詳しい検査を行いますので、自分の病状や体調を詳しく知ることができます。

治験薬を使用している間に行われる検査費用や、ADHDの治療のための薬代は治験依頼者である製薬会社が負担いたします。治験のための通院にかかる交通費や、時間的な負担を軽減するため、来院ごとに一定の金額(負担軽減費)が支払われます。

治験薬が国から承認を受けたとき、将来同じ病気で悩む患者さんの治療に役立ち、次世代に新しい薬、治療法を残すという社会貢献ができます。
参加条件確認のためのアンケートに回答いただきます。
アンケートの回答内容が条件に合致した場合、QLife治験事務局及び心理士よりお電話にて詳細な参加条件の確認をいたします。
お電話での確認で条件に合致した場合は、主治医に見せていただく資料をお送りいたします。
今回の治験への参加について、ご自身で相談をしていただきます。
主治医の先生との相談の結果、治験に参加いただける場合は、来院日の調整をいたします。
来院日の調整方法については別途ご案内いたします。
株式会社QLife 治験事務局
TEL:0120-37-4089
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