※本ページは、第一三共株式会社からの委託による治験広告です。
また、治験を実施する医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。

乳がんの患者さんを対象とした治験に参加してみませんか?
~ホルモン受容体陽性で、治療にお悩みの方へ~

対象となる方(わからない方もまずはご相談、ご応募ください)

※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。
 上記に合致しなくとも参加できる可能性がございますのでご興味をお持ちいただける場合は、まず一度お問い合わせください。

乳がんについて

・乳がんは、小さいうちに発見されると治療により良くなることもありますが、
 乳がんが進行するとリンパ節や周辺臓器等に転移し、治りにくくなる可能性があります。

・乳がんには、がん細胞の増殖にエストロゲン(女性ホルモン)を必要とするものがあり、乳がん全体の6から7割を占めています。
 このようなエストロゲンで増殖するタイプの乳がんに対してはエストロゲンの働きを抑える「ホルモン療法(内分泌療法)」の効果
 が期待されています。
 ホルモン療法の対象となるのは乳がんの細胞に女性ホルモンの働きを感知するエストロゲン受容体(ER)かプロゲステロン受容体
 (PgR)のいずれかが認められる、ホルモン受容体陽性の乳がんの方です。※

・転移のある乳がんの方には、上皮成長因子受容体2(HER2)というたんぱく質や、ホルモン受容体に関する検査結果により、
 患者様の状態も含め治療方針が検討されます。
 ※国立がん研究センター中央病院 ホルモン療法とは より

本治験の概要

治験の目的 転移のある乳がんの患者さんに、治験薬または既存治療の医師選択単剤化学療法を使用いただき、治験薬の有効性及び安全性を検討することを目的としています。
治験薬について ・治験薬を使用する場合は静脈内投与します
・化学療法を使用する場合は医師が薬剤を選択します
※治験薬または医師選択化学療法について選ぶことができません。あらかじめご了承ください。
治験期間 治験薬の効果が得られている期間は参加いただけます

治験参加者の募集エリア(予定含む)

※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。

治験とは

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

治験参加するメリット

治験参加までの流れ

  1. アンケート回答

    参加条件確認のためのアンケートに回答いただきます。

  2. お電話での詳細確認

    アンケートの回答内容が条件に合致した場合、QLife 治験事務局よりお電話にて詳細な参加条件の確認をいたします。お電話での確認で条件に合致した場合は、主治医に見せていただく資料をお送りいたします。

  3. 今回の治験への参加について、主治医の先生へご自身で相談をしていただきます。

  4. 来院日の調整

    主治医の先生との相談の結果、試験に参加いただける場合は、来院日の調整をいたします。
    来院日の調整方法については別途ご案内いたします。

  5. 治験参加

お問い合わせ

株式会社QLife 治験事務局
TEL:0120-37-4089
Mail:qlife-join-support@qlife.co.jp

webで応募

Webから応募

※簡単なアンケートで参加条件を確認(1分で完了)