大腸がん(結腸がん・直腸がん)の患者さんを対象とした免疫療法の治験 手術が適応ではない、再発又は転移性大腸がんの方へ 大腸がん(結腸がん・直腸がん)の患者さんを対象とした免疫療法の治験 手術が適応ではない、再発又は転移性大腸がんの方へ

興味がある方は、お気軽に問い合わせください

がん患者さんのがん細胞に対する免疫機能について

体内には、外部からの異物やがん細胞を認識して排除しようとする免疫機能が備わっています。 がん細胞の表面には特有のたんぱく質があり、そのたんぱく質を認識したリンパ球が活性化することで、同じたんぱく質を持つがん細胞を選択して攻撃します。
しかしがん患者さんの体内では、免疫機能が様々な要因によって抑制され、がん細胞を異物として排除しきれないことがあります。

治験の目的
手術が適応とならない、再発又は転移性結腸がん・直腸がんの患者さんを対象に、治験薬Aと治験薬Bの併用療法および治験薬Aの単独療法の有効性と安全性を確認することを目的としています。
治験薬について

治験薬Aと治験薬Bは、免疫機能抑制要因であるリンパ球のそれぞれ特異的なタンパクに結合します。その結果、免疫機能の低下を防ぎ、リンパ球ががん細胞を攻撃するようになります。 なお、治験薬A、治験薬Bは注射剤です。

※治験薬A、Bは国内で悪性黒色腫(メラノーマ)の治療薬として既に発売されているものです。

本治験の対象となる方
  • 18歳以上の方
  • 手術が適応とならない、再発又は転移性大腸がん(結腸がん・直腸がん)の方
  • 高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)又はミスマッチ修復機構欠損(dMMR)と確認が取れている方(わからない方もまずお問い合わせ、ご応募ください)

※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。上記に合致するか不明な方も、ご興味をお持ちいただける場合は、まずは一度お問い合わせください。

実施を予定している施設の所在地(予定含む)

北海道、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、静岡県、愛知県、石川県、大阪府、愛媛県、福岡県、熊本県

※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。

興味がある方は、お気軽に問い合わせください

治験とは

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

治験参加するメリット

興味がある方は、お気軽に問い合わせください

治験参加までの流れ

興味がある方は、お気軽に問い合わせください

お問い合わせ

株式会社QLife 治験事務局
TEL:0120-948-434
Mail:qlife-join-support@qlife.co.jp