
※上記以外にも参加条件がございます。
| 試験について | 子宮内膜症の方を対象に、治験薬とプラセボ(偽薬)の比較により治験薬の安全性と有効性を評価する試験です。 |
|---|---|
| 実施内容 | 診察、問診、採血、尿検査、婦人科検診、妊娠検査、心電図検査、MRI など ※検査内容は施設ごとに異なります |
| 自己負担金 | 交通費、初診料、検査費用、再診料、処方料、診療情報提供書(紹介状)取得料など ※自己負担金は施設により異なります |
| 試験日程 | 約8~11カ月の間に12~13回程度の来院 ※詳細は施設担当者より説明がございます |
特定成分の機能確認、病気に対する新しい治療の有効性や安全性を確認する試験のことです。
臨床試験に含まれる治験は、様々な方に協力をいただいて試験を行っております。
健康な方を対象に治験薬の安全性や体内でどのように吸収・排泄されるかを確認したのち、患者さんを対象に用法用量の確認や効果の確認などを行います。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの方に「治験」へご協力いただき誕生したものです。
参加条件確認のためのアンケートに回答いただきます。
アンケートの回答内容が条件に合致した場合、医療機関担当者よりお電話にて症状など確認を行います。お電話にて適格性ありとなった方のみ来院日を調整いただきます。
来院日の調整の際に、診療情報提供書が必要となる施設や、事前来院が必要となる施設の場合には担当者より説明がありますので担当者の指示に従って対応をお願いいたします。
実施施設に来院していただき、試験にご参加いただきます。
※試験の参加条件に該当しない場合や医師の判断などにより、試験に参加いただけない場合がございます。
株式会社QLife 治験事務局
TEL:0120-37-4089
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