
※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。
上記に合致しなくとも参加できる可能性がございますのでご興味をお持ちいただける場合は、まず一度お問い合わせください。
クローン病は、お腹の中の消化管(食べ物が通る道)に炎症が起こる病気です。炎症は飛び飛びに発生するのが特徴で、炎症がある部分と正常な部分が交互に現れます。主に小腸や大腸に起こりやすく、特に小腸の終わりの部分によく見られますが、口から肛門まで、どこの消化管にも起こる可能性があります。症状としては、腹痛、下痢や便の回数の増加、体重減少、倦怠感などがみられます。
| 治験の目的 | クローン病の患者さんに治験薬またはプラセボ(治験薬と見た目は同じですが,有効成分を含まないもの)を使用いただき、クローン病への効果や体への影響を調べることです。 |
|---|---|
| 治験薬について | 治験薬またはプラセボを使用いたします。 |
※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。
まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

専門の医師による詳しい検査・診療を受けられます。通常の診療より詳しい検査や診療が受けられるので自分の病気や体の状態を正確に知ることができます。

治験薬を使用している間に行われるすべての検査費用や、一部の薬の費用は治験依頼者である製薬会社が負担いたします。このため、通常の診療と比較し診療後にあなたが支払う医療費(健康保険などの費用の一部負担)が少なくなることがあります。

治験薬が国から承認を受けたとき、次世代に新しい薬、治療法を残すという社会貢献ができます。
参加条件確認のためのアンケートに回答いただきます。
アンケートの回答内容が条件に合致した場合、QLife治験事務局よりお電話にて詳細な参加条件の確認をいたします。お電話での確認で条件に合致した場合は、主治医に見せていただく資料をお送りいたします。
治験への参加について、ご自身で主治医へ相談をしていただきます。
主治医へ相談前に、治験実施医療機関の治験担当者よりお電話にて参加条件等を確認させていただく場合がございます。
主治医の先生との相談の結果、試験に参加いただける場合は、治験実施医療機関への来院日の調整をいたします。
来院日の調整方法については別途ご案内いたします。
株式会社QLife 治験事務局
TEL:0120-37-4089
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