潰瘍性大腸炎の方へ治験のご案内
潰瘍性大腸炎の方へ治験のご案内

潰瘍性大腸炎について

潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜で広範囲に連続した炎症が起こる疾患です。この炎症は、体内に侵入してきた異物を排除するはずの免疫が、なぜか大腸粘膜を攻撃してしまうために起こると考えられています。代表的な症状は、慢性的な腹痛、下痢、血便、便を漏らしてしまうなどです。排便後も残便感があり、排便したいときのような腹痛が続く「しぶり腹」という状態になることも、しばしばあります。詳細はこちら

治験の概要

治験の目的
潰瘍性大腸炎の患者さんを対象に、治験薬の安全性と有効性を調べることです。
また,薬物動態(薬が体内において時間とともに吸収、分布、代謝、排泄される様子)についても確認します。
治験薬について
ヤヌスキナーゼ(Jak)というタンパク質の作用を阻害する開発中のお薬です。
1日1回経口投与するタイプのお薬となります。
本治験の対象となる方
  • 16歳~75歳の方
  • 潰瘍性大腸炎の診断を受けて、3カ月以上経過している方
  • これまでの治療で十分な効果がなかった、または一度効果が認められた後に悪化された方

※上記以外にも参加条件がございます。
ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。

治験参加者の募集が行われているエリア(予定含む)

※施設は順次追加する可能性がございますので、まずご応募下さい。

※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。

治験とは

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

治験参加するメリット

治験参加までの流れ

お問い合わせ

株式会社QLife 治験事務局
Mail:qlife-join-support@qlife.co.jp