潰瘍性大腸炎に対する飲み薬の治験のご案内
潰瘍性大腸炎に対する飲み薬の治験のご案内

治験の概要

治験の目的
本治験は、潰瘍性大腸炎の患者さんを対象に、 治験薬を服用した際の有効性や安全性を評価することを目的としています。
治験薬について
本治験で使用する治験薬は、体内のリンパ球などの細胞に発現する特定のタンパク質に結合する化合物です。
今回は治験薬またはプラセボ(有効成分を含まない偽薬)を服用いただきます。
本治験の対象となる方
  • 18歳~75歳の方
  • 潰瘍性大腸炎と診断されている方
  • 5-ASA製剤またはステロイドによる治療を受けたことがある方
  • 現在症状が悪化してきている方

※上記以外にも参加条件がございます。ご応募をいただいた後、お電話で確認させていただきます。
また現在上記に当てはまらなくとも、今後対象となる可能性がございますので
ぜひお気軽にお問い合わせください。

実施を予定している施設の所在地(予定含む)

※医療機関の詳細はお電話にてご説明いたします。

治験とは

まだ承認されていない「薬の候補(治験薬といいます)」について、人に対する有効性や安全性を確認する臨床試験のことです。
治験でよい結果が得られれば、「薬」として厚生労働省の承認を得ることができ、広く使用できるようになります。
私たちが普段使用している薬も、多くの患者さんに「治験」へご協力いただき誕生したものです。

治験参加するメリット

治験参加までの流れ

※最終的に治験にご参加いただけるかどうかは、治験実施施設通院時の診察、検査内容で判断した結果で決まります。
検査の結果、治験の参加基準に合わない場合や参加予定の人数を超えた場合には、治験にご参加いただけないことがございますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

株式会社QLife 治験事務局
TEL:0120-948-434
Mail:qlife-join-support@qlife.co.jp